よくある腰痛、非特異性腰痛の原因

こんにちは!狭山市のあたらし整骨院です。

本日も引き続き非特異性腰痛のお話をさせて頂きます。

 

非特異性腰痛の原因

一般的に言われている、非特異性腰痛の原因の一つに

髄核のずれがあります。

髄核とは背骨の骨の間にある椎間板(下記図では骨の間にある白いところ)の中にあるものです。

下記図の赤丸の辺りにあります。

 

 

髄核は椎間板の中央に位置しているのが理想的なのですが

 

日常の長時間の座位などの同じ姿勢や、無理な姿勢、動作など

背骨にストレスがかかり続けると、

髄核の位置が少しずつずれてしまうのです。

 

 

この髄核のずれが、腰の痛みや重さ

いわゆる非特異性腰痛の原因になると言われています。

 

 

次回もう少し詳しくお話させて頂きます!

 

 

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