特異的腰痛について

こんにちは!狭山市のあたらし整骨院です。

本日も腰痛のお話です。

腰痛は特異的腰痛と非特異的腰痛に分けられますが

今日は特異的のお話をさせて頂きます。

 

 

特異的腰痛について

医師の診察およびX線やMRIなどの検査、画像で腰痛の原因、原因の部位が特定できるものを

特異的腰痛と言います。

 

腰背部の痛みを呈し、腰部に起因するが下肢(脚)に神経根や馬尾由来の症状を

含まないものと理学療法のガイドラインに書かれていますが

わかりやすくいうと

 

脚の神経症状(神経痛やしびれや感覚異常、筋力低下、麻痺など)

馬尾由来とは(強い脚の神経痛や脚の麻痺、尿の出ずらさや逆に尿の失禁、性機能障害)

いわゆる、脊柱管狭窄症やヘルニアなどの腰痛です。

※坐骨神経痛には医師の診察およびX線で原因の特定できるもん、できないものもあるので

特異的、非特異的のどちらかになります。

 

他にも圧迫骨折、消化器や泌尿器、婦人科系などの内臓の病気や感染によるものや

がんの転移によるもの等があります。

 

前回までお話させて頂きました。危険な腰痛も含まれます。

 

因みに2012年腰痛診療ガイドラインに国内の特異的腰痛が15%と書かれていました。

※このデータは米国の情報をもとにしたようで

2019年に更新された同誌によると特異的腰痛は70%に変更されたようです。

 

 

 

 

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