非特異的腰痛

こんにちは!狭山市のあたらし整骨院です。

昨日は特異的腰痛のお話をさせて頂きましたので

本日は

 

非特異的腰痛について

 

のお話をさせて頂きます。

医師の診察およびX線やMRIなどの検査、画像で腰痛の原因、原因の部位が特定できないものを

非特異的腰痛と言います。

 

 

例えば、ぎっくり腰(急性腰痛症)は非特異的腰痛になります。

医師が診断しても、X線検査をしても

腰の骨や靭帯、筋肉などの組織のどの部分にケガ、損傷が起こっているか断定できないためです。

 

腰(腰部)といっても椎体と言われる骨(腰の骨)や椎間板といわれる軟骨、椎間関節(背骨の関節)、

仙腸関節(骨盤の関節)や神経、血管、靭帯、筋肉、筋膜など様々存在しています。

これらの中にはX線ではわからない部分もありますし、医師による診断でもどこに原因があるか特定が

難しいと言われています。

いわゆる、一般的な慢性腰痛の大半は非特異性腰痛になるでしょう。

 

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