非特異性腰痛と慢性腰痛

こんにちは!狭山市のあたらし整骨院です。

本日も引き続き非特異性腰痛についてお話をさせて頂きます。

 

非特異性腰痛と慢性腰痛

 

 

症状は様々ですが、成人の約80%の人が腰痛を経験すると言われています。

そのほとんどが、医師の診断やX線などの画像診断と症状が一致しない、原因の特定が難しい

非特異性腰痛です。

 

原因が特定できないため、一般的な整形外科などの病院での改善は難しくなります。

痛み止めなどの対処療法になる事が多く

その場合は、その場しのぎになり慢性化して、よけい治りにくくなります。

 

非特異性腰痛は多くて全体の80%以上、少なくとも約30%なので

腰痛人口が約3000万人なので、病院で原因を特定、はっきりできない方が

少なくとも約1000万人、多くて2000万人と恐ろしい人数になります(;´Д`)

 

 

その結果が、腰痛人口が約3000万人で年々増えていることに繋がっているのだろうと思います

 

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