股関節の痛みの原因にもなる股関節唇損傷について

こんにちは!狭山市のあたらし整骨院です。

本日は股関節の痛みの原因にもなり、進行すると変形性股関節症の原因にもなる

股関節唇損傷についてお話させて頂きます。

 

股関節唇損傷とは

股関節は骨盤と太ももの骨で構成されていますが、股関節唇は太ももの骨を包み込んでいる骨盤側の屋根の部分をぐるっと取り囲む柔らかい軟骨で股関節の安定や衝撃の吸収など大切な働きを行っています。

何らかの原因で股関節唇が損傷すると股関節の痛みだけでなく、股関節の不安定、軟骨の破壊により変形性股関節症の原因にもなります。

 

股関節唇損傷の症状

歩行、あぐら、靴下を履く、立ち上がり、車の乗り降りなど脚を動かす動作による股関節の痛み、違和感、ひっかかり感、股関節を動かせなくなるロッキングという状態が起ったり

股関節がぐらつく、抜けるような感じ、うまくはまっていないような股関節の不安定感も起こります。

 

股関節唇損傷の原因

股関節を過剰、無理に曲げ(しゃがむような動作)ながら様々な方向へ動かす、走る、ジャンプ、スタート、ストップなどの動作やそのような動作が多いスポーツ、仕事、転倒などのケガ

 

病院での関節唇損傷の治療方法

病院での関節唇損傷の治療方法は痛み止めの薬、注射、リハビリなどの保存療法を行い、それでも改善しない場合は手術も検討されます。

 

あたらし整骨院で考える関節唇損傷の原因と施術方法

あたらし整骨院では関節唇損傷の原因は上記の原因はベースでありますが、

様々なからだへのストレスの結果からだのバランスが崩れ、股関節のゆがみ、ズレ、股関節近辺の筋肉、筋膜などの過度の緊張、骨盤、膝、足などの関節の柔軟性の低下などが股関節を覆っている関節唇にストレスを与え損傷につながり、それらを根本原因と考えています。

あたらし整骨院の施術は単純なマッサージではなく、それらの根本原因を優しく、丁寧に整体、骨盤矯正で股関節の状態を改善、股関節唇がストレス、損傷を受けない状態を目指します。

 

関節唇損傷でよくあるご質問

Q, 股関節唇損傷は保険は使えますか?

A, ケガのように何か原因があって最近(目安として2週間以内)痛めた、ケガした場合適応になります。

ただし、基本的に股関節唇損傷は慢性症状なので施術は股関節唇損傷を改善するためのものではありません。

整体、骨盤矯正コースでしたらしっかり対応できます。

 

Q, 股関節唇損傷は自然に治りますか?

A, 痛みが一時的に治まる事があっても、損傷じたいが自然に治る事はありません。

あたらし整骨院では股関節唇損傷の根本原因を解消して損傷の進行を止めること目指します。

 

股関節の痛みの原因で股関節唇損傷と兄弟のような関係の

大腿骨寛骨臼インピンジメントについては こちら

 

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